Skip to main content

江戸時代の人びとは世界をどのように見ていたのだろうか

Enrollment is Closed

本講義について

本講義は、過去に実施された「京都大学 ELCAS」受講生向け講義を収録・コース化したものです。誰でも受講することができます。

講義動画を視聴し、「確認問題」に回答し60点以上を取ることで、京都大学のロゴと岩﨑先生のサイン入り修了証を獲得することできます。ぜひ挑戦してみてください(受講登録、視聴、問題への回答、修了証発行はすべて無料です)。

● KoALAの登録方法はこちら をご覧ください。

講義概要

江戸時代と言えば、「鎖国」という言葉を思い出す人も多いと思います。では、「鎖国」時代の人びとは、世界をどんな風に見ていたと思いますか?「鎖国」という言葉は、内に閉じこもって、世界のことに関心はないし、何も知らなかったというイメージを与えますが、限られた情報であってもそこから世界の動きを知ろうとした人はたくさんいました。この講義では、江戸時代の人びとの世界の見方が変わる過程について話します。
このように書くと、現代に生きる私たちに、一体どんな関係があるんだろう?と疑問に思う人がいるかもしれません。皆さんが社会人になる頃、世界の人びとと交流する機会は、今よりも、もっともっと増えることでしょう。グローバル化する社会をどのように生きていくのか。そのヒントを探る機会にしてもらえればと思っています。

講師

岩﨑 奈緒子 教授 | Naoko Iwasaki

岩﨑 奈緒子 Naoko Iwasaki

1997年 京都大学博士(文学)取得
1998-2001年 滋賀大学経済学部附属史料館 助教授
2001-2009年 京都大学総合博物館 助教授
2009年- 京都大学総合博物館 教授